10歳で名門バルセロナの下部組織に入団した久保建英(くぼ たけふさ)さん。
今回は久保建英さんの家族についてご紹介します。
久保建英の家族構成!父母弟の4人家族
久保建英さんは2001年6月生まれ、神奈川県の出身です。
家族構成は
・父親(健史さん)
・母親
・長男(建英さん)
・次男(瑛史さん)
の4人家族です。
久保建英さんは3歳のときサッカーを始めました。
小学校2年生のとき「MVPに選出された選手はバルセロナと試合が出来るチャンスが与えられる」というパンフレットの告知を見て、FCバルセロナキャンプに参加し、MVPを獲得。
その翌2010年4月には、FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソデクソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加し、大会MVPにも選ばれました。
小学校3年生の時に川崎フロンターレの下部組織に入団しますが
小学校4年生のときFCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格。
そのまま、スペインへ渡っています。
久保建英の父親はミサワホーム総務人事部長
久保建英さんの父親は久保建史さんです。
父親の健史さんはミサワホームで働くサラリーマンですが役職付きの管理職!
現在ミサワホーム公式サイトの公開人事では
総務人事部長 兼 BR働き方改革推進室 担当室長 久保 建史
引用:https://www.misawa.co.jp/corporate/news_release/2018/0927pdf/release.pdf
と紹介されています。
一流上場起業の管理職なので年収は1000万円クラス、とも言われています。
父親の久保建史さんは筑波大学出身。
大学ではサッカー部に所属していたようで、息子の健英さんとはよくボール遊びに付き合っていたそうです。
東京の稲城市の坂浜サッカークラブでコーチをしていたこともあったとか。
息子の教育方針にはこだわりがあり
・長男でも次男のように育てる
・テレビゲームやおもちゃは買い与えない
・裸足で外で遊ばせる
などを徹底していたそうです。
久保建史さんは、そんな子育ての様子を書籍でも出版しています。
書籍名は「おれ、バルサに入る!」
現在は絶版となっているため、中古本のみが市場に出回っています。
出版当時は1200円だった本ですが、今では5000円以上の値段で取引されています。
久保建英の母親は主婦?東大出身の噂も
久保建英さんの母親は、2017年5月のセレモニーでは花束贈呈で顔出ししています。
(久保建英さんの左に立つ女性が母親ですね)
とても綺麗な方で、知的な雰囲気もありますね。
一部では、東大出身の噂もあるようです。ただ、噂の出処は不明で公開情報ではありません。
久保建英さんの母親の仕事は不明ですが、専業主婦だろうと言われています。
建英さんの母親は、
・長男でも次男のように育てる
という父親の健史さんの方針にくわえ
「年上年下、どちらの年代の子とも、関われる環境で子育てしたい」
という思いもあったそう。
そのため、自主保育の団体を見つけ、子供達が公園で遊んだり、山登りしたりする活動を手伝っていたそうです。
久保建英の弟はサッカー選手の久保瑛史
久保建英さんの弟は、久保瑛史(くぼ えいじ)さんです。
6歳年下の弟さんなので、弟の瑛史さんは、2007年生まれということになりますね。
弟の瑛史さんは、現在は横浜FマリノスJrユースに所属し活躍しています。
こちらは2019年(12歳)に放送された、横浜Fマリノスでプレースる瑛史さんの紹介映像です
2019年6月に兄の久保建英さんがレアル移籍を決めたとき
実は、弟の瑛史さんも一緒にレアルに移籍する、という報道がありました。
スペイン紙「マルカ」は10日、久保建英の弟・瑛史(えいじ、12)も同クラブの下部組織に加入する見込みだと報じた。同紙によると、レアルは久保が新しい環境にいち早く適応することを望んでおり、母親と弟・瑛史がスペインに移住するとも伝え、「レアルのアカデミーの一員になるだろう」とした。
https://hochi.news/articles/20190711-OHT1T50341.html
しかし、これは現地メディアの予測と期待が入った誤報だったことが分かっています。
当時の横浜Mの下部組織関係者は現地の報道に
「現時点では、全くない話です」
と全面否定していました。
現在も、弟の久保瑛史さんは横浜Fマリノスで活躍中です。